
今日の深掘りグルメは、レジェンドほうれん草。
根っこまで甘くなるという甘さが特徴の福島のブランドほうれん草のレジェンドほうれん草ですが、2026年1月31日の青空レストランで特集されて話題になるかもしれないということで、そのレジェンドほうれん草の産地や特徴や味やお寄せ通販情報について調べます。
レジェンドほうれん草
この記事で調べる「レジェンドほうれん草」とは、ほうれん草の名前。
品種名ではなく、青空レストランにも出演する名人の農園で作られるオリジナルブランドです。
野菜ソムリエサミット『最高金賞』受賞❣️レジェンドほうれん草
福島
その農園というのが、ニッケイファーム。
福島県郡山市にあり、番組にも名人として出演するかもしれない大橋さん営む農園です。
そんなニッケイファームのこだわりは、農薬を使わずに作る有機栽培。
また、年間では約100品種もの野菜を育てるという種類の豊富さも特徴です。
その種類豊富な野菜の中でも、ニッケイファームを代表する作物になっていたのが、オリジナルブランドほうれん草のレジェンドほうれん草。
今日の青空レストランでも紹介されるのはもちろん、青果物の品評会である「野菜ソムリエサミット」で最高金賞を受賞したことでも話題になっています。
甘さ
ちなみに、このレジェンドほうれん草の特徴で、野菜ソムリエサミットでも評価された理由は甘さ。
えぐみや苦味が少なく、生でも食べやすい甘味が特徴になっています。
なお、この甘さを生み出す秘密になっているのは、生産地である福島県郡山市の厳しい冬の自然環境。
厳冬期には雪も積もることもあるという福島・郡山の寒さと強い風にさらされて育ったほうれん草は、その寒さに耐えて凍ってしまわないよう身を守るために、自身の中に糖分を蓄えます。
その結果生まれるのが、厳冬期には糖度12度になることもあるという非常に強い甘味。
特に加熱するとより濃厚になるという甘さで、今日の青空レストランでは、「サトウキビのような甘さ」と表現されそうです。
また、肥料など、えぐみを抑えるための独自の栽培方法もこだわり。
苦味も少ないことでその強い甘味も際立ち、「根っこまで甘い」「生でも甘い」などともいわれるブランドほうれん草です。
しかし、その甘さには厳しい寒さが必要なため、収穫できるのは冬の間のみ。
1年でたった2ヶ月ほどしか味わえないという季節限定の味です。
通販お取り寄せ
そのレジェンドほうれん草ですが、今日の青空レストランでは、お取り寄せになる鍋野菜セットの野菜の1つとして販売予定(日テレポシュレ)。
一方、名人のニッケイファームの販売ページもある産地直送お取り寄せサイトには、2025年は完売のため、2026年12月の発売予定のものの予約販売が始まっていました。
青空レストラン
なお、レジェンドほうれん草が特集されるテレビ番組は、2026年1月31 日放送の満天青空レストラン。
宮川大輔と日向坂46の金村美玖・髙橋未来虹が行く福島の根っこまで甘いほうれん草として特集され、収穫の他、天ぷらやチーズの肉巻きやパンケーキや牡蠣シチューなどのフルコースのレシピも堪能するようです。
