
今日の深掘りグルメは、小豆島・しょうゆ。
しょうゆの名産地でもある小豆島の特集が、2026年3月19日放送あさイチでありましたが、しょうゆについては、伝統の木桶仕込みを行う蔵が2つ紹介されましたので、今回は、その小豆島の2つの蔵について、特徴や味やお取り寄せ通販情報について調べます。
あさイチ 小豆島・しょうゆ
小豆島の特集が放送されたのは、2026年3月19日放送のあさイチ。
ばけばけの濱正悟が小豆島に行き、グルメなどの魅力を伝えています。
その小豆島のグルメの1つとして紹介されたのが、しょうゆ。
実はしょうゆの代表産地の1つで、島内には20軒ものしょうゆ蔵があるという小豆島ですが、今回はその中から、蔵ごとに異なる菌による個性の違いが個性になるという木桶仕込みしょうゆを作っている2つの老舗しょうゆ蔵が紹介されました
正金醤油
その1つ目として紹介されたのは、正金醤油。
創業100年以上という老舗で、伝統の木桶仕込みしょうゆを作っているしょうゆ蔵です。
なお、この正金醤油のこだわりは、主張しすぎない素材を生かすしょうゆ作り。
木桶仕込みのしょうゆの特徴は、蔵ごとに異なる菌による個性の違い。
番組では、濃口醤油を試したように見受けられましたが、他にも、淡口醤油や再仕込み醤油なども作っている他、だしつゆやポン酢等も販売していました。
ヤマロク醤油
2つ目の蔵は、ヤマロク醤油。
ほぼ黒とも評された濃い色のしょうゆを作っていた醤油蔵です。
この濃い色の特徴は、やはり蔵に住み着く菌。
あさイチでは、濃い味のしょうゆを練乳とあわせてイチゴを試した蔵です。
なお、代表的なしょうゆは、再仕込み醤油の鶴醤(つるびしお)。
また、「菊醤」(きくびしお)等の他の醤油も製造・販売していました。


