
今日の深掘りグルメは、お取り寄せ駅弁。
2026年4月14日のマツコの知らない世界は、全国のお取り寄せ駅弁が紹介されて話題になりそうですが、今回は、そのマツコの知らない世界のお取り寄せ駅弁の世界で紹介された商品の名前や店やメーカーや味や特徴について一覧にしてまとめます。
マツコの知らない世界 お取り寄せ駅弁
お取り寄せ駅弁の世界が放送されたのは、2026年4月17日放送のマツコの知らない世界。駅弁マニアの予備校講師・金谷俊一郎さんが、鯛めし・あじ寿司・とりめし・秋田肉三昧・カニ3種などのオススメの駅弁を中心に教えてくれました。
ますのすし
駅弁の定番「ますのすし」はお取り寄せ可能。
富山名産のブランド鱒寿司で、「ますのすし本舗 源」の「ますのすし」ですが、その「ますのすし本舗 源」のオンラインショップは楽天市場などにもあり、もちろん「ますのすし」もお取り寄せ可能です。
鯛めし
愛媛の駅弁で紹介されたのは、鯛めしの「鯛めし弁当」。
愛媛・今治駅の二葉の駅弁として紹介されました。
なお、この鯛めし弁当に使われているのは、大ぶりの真鯛。
急流の中で育って身がしまって味が格別という真鯛をオーブンで丸焼きにし、丁寧に身をほぐしたものがのっている鯛めしです。
あじ寿司
あじ寿司で紹介されたのは、「武士のあじ寿司(たけしのあじずし)」。
静岡・修善寺駅の「舞寿し」の駅弁として紹介されました。
ちなみにこの「武士のあじ寿司」は、完成までに3日もかかるというあじ寿し。
駿河湾で育った肉厚のアジを2日かけて味を凝縮させ、骨を抜くなど手間暇かけて作るというあじ寿司でした。
なお、お取り寄せでは、〆アジ切り身・米・わさび・空の箱等が入った「武士のあじ寿司」が紹介。
お取り寄せ情報が掲載されていたのは、「武士のおうち駅弁|伊豆修善寺駅弁あじ寿司・舞寿し」でした。
とりめし
とりめしで紹介されたのは、「純系名古屋コーチンとりめし」。
名古屋だるまの駅弁で、マツコの知らない世界では、「かしわめし」のライバルとして紹介されました。
なお、この「純系名古屋コーチンとりめし」は、ブランド鶏肉の名古屋コーチンを使ったとりめし。
ご飯は、もち米を多く混ぜ込んだというおこわ風で、なおぎゃコーチンのエキスで炊き込んだ鶏の旨みある炊き込みご飯でした。
秋田肉三昧
秋田の肉料理を楽しめる駅弁で紹介されたのは、「秋田肉三昧」弁当。
秋田駅の関根屋の駅弁として紹介されています。
ちなみにこの「秋田肉三昧」は、秋田の牛・豚・鶏のブランド肉を使った弁当。
秋田錦牛の焼肉・十和田湖高原ポークの味噌焼き・比内地鶏のそぼろが1つに入った弁当で、1つでメイン食材の味比べができる味比べ系駅弁の1つとして紹介されています。
なお、お取り寄せ商品が掲載されていたのは、「秋田市の駅弁・お弁当屋【関根屋】公式通販サイト」で、現在は、セットの1つになっているかもしれません。
カニ3種
もう1つの味比べ系駅弁は、「タラバガニ入り蟹乃饗宴弁当」。
北海道札幌市の老舗・弁菜亭のお弁当です。
ちなみに、この「タラバガニ入り蟹乃饗宴弁当」で食べ比べできるのは、もちろんカニ。
タラバガニ・ズワイガニ・花咲ガニという3種を味わえる弁当で、それぞれ一番美味しいという酢漬け(タラバ)・タケノコを醤油ベースで炊く(ズワイ)・卵そぼろと合わせる(花咲)で食べ比べです。
なお、お取り寄せ駅弁の回で紹介されてはいますが、注釈には「札幌市内のみ宅配可能」と表示されていました。


