
今日の深掘りグルメは、もちとろろ。
もちのような強いネバリが特徴で、青森の2軒だけで作られているために「幻の山芋」とも評される「もちとろろ」が、2026年5月2日の青空レストランで紹介されて話題になるかもしれないということで、その青森の幻の山芋の名前や特徴や味やお寄せ通販情報について調べます。
もちとろろ
この記事で調べる「もちとろろ」とは、山の芋の一種。
品種名は「つくなが1号」で、加賀丸いも(つくねいも)に青森の優良長いもをかけ合わせたという品種です。
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特徴はネバリ
その「もちとろろ」の特徴は、すりおろすことで生まれる強力な粘り。
何度も品種選抜を行うことで、加賀丸いもの特徴でもある強いネバリを引き継いだという品種です。
また、とろろには強いネバリとともにフンワリとした食感も。
その独特の食感で、「もち」のようと評される山芋です。
青森の幻の山芋
なお、この「もちとろろ」が生まれたのは青森県。
11年もの歳月をかけて誕生したという山芋の品種で、テレビ番組ではその特徴から、「最高傑作」として紹介されるようです。
また、栽培されている名人として紹介されるのは、青森県つがる市の農家さん。
その名人を含め、栽培しているのはわずか2軒のため、希少な「幻の山の芋」としても紹介されそうです。(そのうちの一軒は、工藤さんが代表を務めるMichiki農園の模様)
通販お取り寄せ情報
そんな「もちとろろ」は、今日の青空レストランのお取り寄せになるかは不明ですが、ふるさと納税の返礼品としてなら入手可能な山芋。
現在は、楽天市場などの通販サイトでも、青森県つがる市の返礼品として掲載されているのを見つけることができました。
青空レストラン
なお、「もちとろろ」の特集が放送されるテレビ番組は、2026年5月2日放送の満天青空レストラン。
宮川大輔とゲストのオダウエダが行く青森の名人が育てる驚異の粘りの「幻の山の芋」として紹介され、「ふわふわ揚げ」「とろろ麻婆」「トンテキ丼」などのレシピで堪能するようです。

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