
今日の深掘りグルメは、川崎メシの世界。
2026年3月10日のマツコの知らない世界は、マツコも大好きという川崎の「メシ」の特集で、老舗から話題の店まで川崎の新旧のグルメが紹介されて話題になりそうですが、今回は、そのマツコの知らない世界の川崎メシの世界で、紹介された店の名前や場所やメニューや特徴について一覧にしてまとめます。
マツコの知らない世界 川崎メシ
火鍋の世界が放送されたのは、2026年3月10日放送のマツコの知らない世界。川崎インフルエンサー・たくぽんさん&川崎の魅力を発信するWebライター・Ashさんが、オススメの店やそのメニューなどを教えてくれました。
武蔵小杉
最初の特集は武蔵小杉。
工業の街からタワマンの街に変貌した武蔵小杉のムサコマダムを虜にする進化系の川崎メシが紹介されました。
ペルー料理
一軒目は、REY(レイ)。
ペルー料理の専門店です。
そのレイで人気の料理メニューが、ロクロ・デ・ポヨ。
かぼちゃベースで、鶏肉やとうもろこしをじっくり煮込んでガーリックライスと食べるペルーの代表的な家庭料理です。
カフェ
2件目は、KOSUGI Cafe。(コスギカフェ)
コスギサードアベニューの2階にある落ち着きのあるオシャレな店内のカフェです。
そのコスギカフェで紹介されたメニューは、白身魚の香草パン粉焼き等のワンプレートランチ。
白米と五穀米のブレンドのご飯が人気です。
また、お湯を注ぐとポットの中に花が咲く出水芙蓉工芸茶も紹介されました。
ナチュラマーケット
3軒目は、大箱店のNATURA MARKET(ナチュラマーケット)。
板前が握る寿司・国産牛のタリアータ・カルパッチョと刺身が楽しめるサシぱっちょ等が紹介されました。
クラフトビール
最後も店は、カギヤブルワリー。
武蔵中原の自社製ビール醸造所で生み出されるオリジナルクラフトビールが楽しめる店です。
なお紹介されたクラフトビールは、スムージーのようなビールはオレンジクラッシュ。
人気のメニューは、衣にクラフトビールを使ったビールとの相性抜群のフィッシュアンドチップスです。
町焼肉
好楽園の希少部位
一軒目は、幸区塚越の焼肉好楽園。
特選黒毛和牛の希少部位と、味の決め手の自家製のタレが人気の焼肉店です。
その好楽園の1番人気メニューが、希少なために一人一枚しか注文できないという「マキ」。
リブロースの周りにある上品な脂身と赤身の旨味が特徴の肉で、牛一頭からとれるのは1%以下という希少部位です。
また、常連客ですら滅多に出会えないという幻の希少部位で、鉛筆の芯みたいな形のエンピツも紹介されました。
つるやのジンギスカンやホルモンや川崎食い
2軒目は、川崎区日進町のつるや。
ジンギスカンが看板メニューの人気店です。
なお、一番人気のメニューは、自家製の味噌ダレが味の決め手のホルモンのシビレ。
また、千切りキャベツを肉で巻いて食べる「川崎食い」の発祥の店ともいわれています。
道飛館のドジョウスープ
3件目の町焼肉は、浜川崎駅の道飛館(どうひかん)。
長年の付き合いによって手に入るという上質な肉が人気の焼肉店です。
また、1番のオススメというのが、名物の「ドジョウスープ」。
新鮮なドジョウを細かくすりつぶし、白菜やニラを合わせ、醤油でシンプルに味付け、2種類の唐辛子がアクセントになるというドジョウスープです。
町中華
開拓のチャー麺
1軒目は、浜川崎駅の中華・開拓。
名物は、チャー麺です。
ちなみにチャー麺は、薄切りの豚肉に、もやし・キャベツ・玉ねぎ・ニラの具材と太麺の焼きそばを合わせ、塩だけで味付けた炒麺のこと。
常連はこのチャー麺に、店自慢のラー油を合わせます。
天龍のタンメン
2軒目は天龍。
川崎区砂子の激安中華の名店です。
その天龍の中でも特に有名なメニューがタンメン。
その他に、中華丼や肉ヤサイ炒めなども紹介されました。
デカ盛り
3軒目は、川崎区小川町の中華成喜
看板メニューは餃子です。
ちなみにこの餃子は、ニンニクが効いた野菜たっぷりの餡を厚さ1ミリがこだわりのモチモチの皮で包む餃子。
味噌ダレで食べるのも特徴です。
デカ盛り
4軒目は、餃子大陸。
川崎区東田町の有名町中華です。
その大陸の名物が、モヤシそば。
茹でた細麺に熱々たっぷりの餡をかけるモヤシそばです。
また、デカ盛りメニューは。タワーかた焼きそば。
ボリューム満点のかた焼きそばにたっぷりのアツアツの餡をかける人気メニューです。
ソウフフード
ニュータンタンメン
川崎のソウフフードとして紹介されたのが、ニュータンタンメン。
元祖ニュータンタンメン本舗の看板商品です。
その元祖ニュータンタンメン本舗は、関東に展開するチェーン店に。
中には、焼肉が食べられる店もあるようです。
大衆食堂
丸一食堂
1軒目は、川崎区大島の丸一食堂。
朝6時半に開店するというのも人気の大衆食堂です。
その丸一食堂は、好きなおかずを自分でとるセルフ式の定食。
看板メニューは鯖の煮付けで、そのタレを卵かけご飯にかけて食べるのが常連の食べ方です。
かどやのトルコライス
2軒前は、中原区小杉町の中華食堂かどや。
看板メニューは、とんかつをケチャップライスで挟んだトルコライスです。
三ちゃん食堂
3軒目は、中原区新丸子町の三ちゃん食堂。
店内はギュウギュウ詰めという大人気の昔懐かしい大衆食堂です。
その三ちゃん食堂のオススメメニューというのが、ネギ肉イタメ。
ネギの旨味が油に溶け込んだタレでご飯をかきこむの人気の食べ方です。
溝の口
昭和の面影残るティープな激シブ酒場として紹介されたのは、溝の口西口商店街。
焼鳥が人気の「串焼いろは」、コの字型カウンターもある立ち呑みでフィッシュタルタルが紹介された「のくっちゃん」などが紹介されました。
