
今日のまとめるのは、ざわつくの駅弁。
2026年4月17日のザワつく金曜日では、観客100人が食べたい人気No1駅弁を選ぶ企画が行われましたが、底で紹介された4つの駅弁について、名前や場所や特徴やや味について、一覧にしてまとめます。
ざわつく金曜日 駅弁
駅弁の特集が放送されたのは、2026年4月17日放送のザワつく金曜日。
観客100人に効くどっちなの選手権で紹介されました。
なお、今日のざわつくで紹介されたのは、全国の人気駅弁の4選。
仙台えんがわ・金沢のどぐろ・名古屋ひつまぶしの4つの駅弁が紹介されています。
仙台えんがわ
1つ目は、仙台のえんがわ弁当の「炙りえんがわずし」。
「駅弁屋 祭 仙台駅店」で1番人気という駅弁です。
ちなみにこの「炙りえんがわずし」は、炙ったカレイのえんがわをたっぷり堪能できるという駅弁。
宮城のブランド前ひとめぼれの酢飯に、表面を丁寧に炙ることで旨みと香ばしさを楽しめるという脂のりのいいカレイのえんがわをのせるえんがわ寿司です。
なお、作るメーカーは、仙台の老舗「伯養軒」。
こだわりは、厳選したえんがわを活かすためのシャリと炙る時間ということでした。
金沢三昧
2つ目は、金沢の「金沢三昧」。
石川・金沢の「おみやげ処 金沢」で1番人気の駅弁です。
ちなみにこの「金沢三昧」は、金沢の名物一度に楽しめるという駅弁。
石川のブランド和牛の能登牛・蟹酢につけたベニズワイガニ・炙ったのどぐろが入っているという贅沢な3点盛りです。
名古屋・ひつまぶし
3つ目は、「ひつまぶし太巻き」。
愛知・名古屋の「プラスタ名古屋中央」で売り上げNo1という駅弁です。
ちなみにこの「ひつまぶし太巻き」は、名古屋名物ひつまぶしを電車の中でも食べやすいように太巻きにしたという駅弁。
甘辛い蒲焼のタレでたっぷりと混ぜ込んでいるというウナギは、脂乗り・身のしまり・ふっくら食感がこだわりです。
また、ご飯は、冷めても美味しい国産米を蒲焼のタレで味付け。
わさびや山椒の薬味で味変も可能です。
福岡・明太子&牛
4つ目は、「豊後牛博多明太子弁当」。
福岡の「駅弁当 博多口店」の売り上げNo1の駅弁です。
ちなみにこの「豊後牛博多明太子弁当」は、ブランド牛と名物の明太子を一度に楽しめるという駅弁。
ブランド牛は、おおいた豊後牛の焼肉で、その上に大きな辛子明太子が丸々1本のっています。
なお、販売しているのは、「やまや」。
匠のたれに漬け込んだ辛子明太子で有名な「やまや」が作る駅弁です。
